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お出かけ前に

出かけようとされているのに、お引止めしてすみません。

もう十分街中で脚力を鍛えていただいていることでしょう。2時間くらいなら、何とかいけるとお考えでしょう。
でも用心には越したことがありません。
心配し始めたらきりがありませんが、山では思いがけないことが起こるかもしれません。もちろん街中でも起こるかもしれませんが、助けを求めることは山ほど困難ではありません。山では自分のことは自分で解決しなくてはならない可能性が多くなります。

靴は足首を保護するものをお勧めします。高尾山ではサンダルの方を見かけたりしますが、ちょっと足を滑らせただけで大怪我の元になります。

リュック・サックには、①水、②雨具、③懐中電灯は必ず入れてください。
水はお茶でもジュ-スでもかまいません。自分は行動範囲が3-4時間では500ml2本、それ以上では3本、さらにそれぞれに予備1本を目安にしていますが、渋めのお茶は必ず1本入れてます。
雨具はどんなに晴れている日でも持ってください。山の雨ほど恐ろしいことはありません(本当は雷が最も恐ろしいですが)。風がつきものですから、体温をあっという間に奪われます。ちょっとの雨なら傘でもいいので、折りたたみ傘が便利です。
懐中電灯は半日の予定でもお持ちください。手が空く分、安全が広がりますから、頭につけるものがお勧めです。電池が切れてないか、あらかじめ点検してください。
それに食料、お菓子があると、余裕が出ます。
風に吹かれると、消耗しますので、夏ならウインド・ブレイカ-、冬ならフリ-スも忘れずにお持ちください。それに、軍手でもいいですから、手袋もぜひ忘れないでください。自分は指先のない手のひら主体の手袋を使っています。鎖場などで重宝してます。
地図、案内書は突然の計画変更の際にも役立ちます。
杖を薦める記事などがありますが、山の自然が壊れます。できれば、自力の歩行をお願いします。

8月はご紹介しましたように八ヶ岳の権現岳から始まって、高尾山に3回行き、1回は陣場山まで行ってきました。山の話ばっかりですみません。食事も重要なのですが、やはり体に取り込んだ過剰な栄養をどのように健康な状況へ変換していくには、山が一番効率的と思っているものですから、山の話が多くなっています。少しづつ本来の元気塾に戻っていくことにしましょう。


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